サードアイだけのオリジナルカスタム【3Dデコ】。

どのようなものかというと、要するにバイクやヘルメットにパテなどを使い
立体造形を作ってしまおうというカスタムです。

過去ほとんど類を見ないカスタム手法のため、最初に気になった強度や
経過年数による変形が最大のテーマと考えました。
2005年よりエポキシ系パテを中心に最適なものを探しながらスタッフや知人に
試験的に使い始め2008年2月現在、実用強度テスト継続中です。

少ないデータではありますが、今のところ自然破損したり
クラック(ヒビ)が入ったことは一度もありません。

立体造形の作業工程はこちら !




このヘルメットは2005年の《3Dデコ》第一号ヘルメット。
2年半使っている現在まで何の問題も無し。
ただしオーナー(私自身)はほとんどバイクに乗らず強度データとしては役に立たず。





同じく自身の【モンキー】、上と同理由で強度データにならず。
ただし見た目のインパクトは強いらしくコレを見た人の多くが《3Dデコ》の施工を希望してくれる。





次に上のヘルメット、モンキーと同時期に半ヘルを改造して作ったおなじみ【ザク】。
こちら改造の度が過ぎてヘルメットとしての機能を失ってしまい事務所のインテリアになってしまう。
だから壊れるはずもなく強度データの対象外。

現在も展示中。






バイク屋をやってる友人の愛車【KATANA】のサイドパネルにトライバル模様、2005年に施工の後(この時はキャンディーレッド)
2007年に車体のオールペンに合わせてカラーリング変更、シルバーに生まれ変わるが途中も特に問題なし、バイク使用頻度は1ヶ月平均100キロ程度。





スタッフOSAMUのセカンドマシン【エイプ】のタンク、立体ホンダウイング。2006年より現在まで問題なし。ただしコレもほとんど稼動していないバイク。




こちらは勇気ある最初の《3Dデコ》希望のお客さま第一号アンちゃんの【バルカン1400】。
データ収集目的もかねて2007年3月に施工させてもらう。(タンクのドクロ)

その後ご近所ということもあり身内同然の友人関係に発展、ほぼ毎日顔を合わすなかでタンクの様子もたびたび観察。
バイク自体の振動も只者ではないがその使用頻度は年間数千キロに及ぶ走行距離で強度データとしてはこの上ない逸材である。
今のところまったく問題ないことに安心。それまでの不安はだんだん自信に変わってきて少しずつ仕事として依頼を受けて行くきっかけになる。





こちらシンダイさんの【スティード】のコンセプトは
《一見地味で大人っぽい、しかし近づいてよく見ると強烈なインパクトがあるバイク》
よっていろいろ検討した結果ワンポイント的に3Dデコとなりました。

それもじっくり見ても味があるようにと右サイドは《天使》左サイドは《悪魔》になっています。
天使はちょっと機械っぽく、悪魔は生物的にデザインしてみました。







次に2008年2月トシヒロさんの【エイプ】。
まだまだ実用データも乏しい中でトシヒロさんのたっての希望で【3Dデコ】を…
タンク、フロントフェンダー、サイドカウル、テールカウルと全身にわたって立体の龍を。
よく走ってくれるのでこれから多くのデータを提供してくれるでしょう。

完成画像は バイクギャラリーにて掲載中!




【エストレヤ】タンクにリーフ調立体造形。
こちらも試験段階は承知の上で、ご希望頂いた仕事。

完成画像は バイクギャラリーでご覧ください!




まだまだ試験的な段階なので一般的に全てのお客様にお勧めは出来ません。
どうしてもというお客様は試験段階ということをご了承の上でご相談ください。
※強度的な部分だけのテスト中なのでショーバイクや展示目的のバイクには何の問題も無く施工できます。


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